恐ろしいCOPD疾患予防にブルーベリー


近年、慢性閉塞性肺疾患(COPD)という呼吸器の病気が注目を集めています。COPD.jpg
階段の上り下りや、歩いて息切れや咳き込んだりすることないですか?

特に喫煙者に多く、40歳以上の日本人の約9%がかかると言われます。
重症になると肺炎を始め、全身に炎症が広がり、呼吸困難から死に至ることもあるようです。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは

以前は慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれた病気をまとめて呼ぶようです。
日々の食生活や運動不足が影響していることがわかり、「肺の生活習慣病」と呼ばれています。
別名「たばこ病」ともいわれているように、多くがたばこの煙が原因で起こります。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)予防法

ブルーベリーを週2回食べ続けると、高齢者の呼吸機能の低下を防ぐことが判明。
(米ハーバード大学の研究チームが、米の臨床栄養学誌「AJCN」2016年2月号に発表)

研究チームは、ブルーベリーに豊富に含まれるアントシアニンの強い抗酸化力に着目。
週に2食以上ブルーベリー類を食べた人は、年齢による呼吸機能の衰えが緩やかに。
posted by アラフォー女性 at | 慢性閉塞性肺疾患(COPD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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