肺がん予防に一刻も早い禁煙が大事


国立がん研究センター津金氏によると、がん予防に“禁煙”は一番大事と説明されています。喫煙.jpg

NHK きょうの健康では「ここまでできる!がん予防」と題して放送されます。
番組では、日本人のガン発症の最大リスクともいえる「喫煙」と「過度の飲酒」を紹介。

喫煙者の肺がんリスクは、非喫煙者と比べ男性で4〜5倍高く、女性では4倍高いことが判明。
さらに女性では、本人は吸わないが夫が喫煙者である「受動喫煙」にも注意が必要です。

国民生活基礎調査では、成人の喫煙率は都道府県別で北海道が27.6%で1位とのこと。
また、国立がん研究センターによると、北海道は肺ガンの死亡率でも1位になっているようです。

タバコをやめれば、肺癌になる倍率が下がります。
吸いはじめてからの年数が長いほど、また吸う本数が多いほど肺ガンの確率が上がります。
肺がん予防のためには一刻も早く禁煙することが勧められます。

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