胆石症はコレステロールの過剰が原因


胆石.jpgのたうち回るような激しい腹痛に襲われる「胆石症」は、成人の10人に1人は持っていると言われています。

また、冷や汗が出たり、寒気や吐き気がして、黄色い液を吐いたりすることもあります。

疝痛発作(せんつう)のような急激な症状がなく、食後の腹痛や吐き気など、胃が悪いと自己診断していることも多くみられます。

胆石が出来る原因の多くは、「コレステロールの過剰摂取」によるものだそうです。
脂っこい食事を多く摂って、コレステロールが胆汁内に増え、溶けきれずに結石となります。

また、食事と食事の間が開けば開くほど胆石はできやすくなってしまうのです。
コレステロールに関係する胆石は、食生活の欧米化に伴って最近急増しています。


胆嚢炎は、胆石症などの合併症を起こしやすくします。
胆嚢炎のリスクを減らすには、免疫力を高める働きのある食物繊維を含む食べ物がオススメ。

食物繊維はコレステロールの吸収を抑えてくれます。


posted by アラフォー女性 at | 胆石症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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