内臓脂肪が引き起こす動脈硬化


メタボ.jpg最近ではメタボリックシンドロームという言葉をよく聞くようになりました。
メタボを放置すると動脈硬化になる危険が30倍以上も増すと言われています。

胃・腸・肝臓の周囲の内臓脂肪から脂質がたくさん放出されます。
その結果、中性脂肪の増加やHDL(善玉)コレステロールの減少をまねきます。
この状態が脂質異常症(高脂血症)で、動脈硬化を進める重要な原因になります。


メタボリックシンドローム基準(メタボ健診)
日本内科医学会は、内臓脂肪のたまり具合を知るには、腹囲(へそ周り)を計ります。
男性は85センチ以上、女性は90センチ以上の内臓脂肪型肥満ならば要注意。
この値を超すと、動脈硬化症や糖尿病になる人の割合が急に増えます。

メタボリックシンドローム解消法
国立病院機構熊本医療センターの東輝一朗医師は、たまった内臓脂肪を減らすには食事療法が有効とのこと。
浅井和子栄養管理室長は「まずは適正なカロリー摂取量を知り、それをきちんと守ること」と助言しています。

食事コントロールのため、ご飯を食べない人も多いが、これは逆効果という。
ご飯に多く含まれるでんぷん質は、ゆっくりと消化されるので満腹感が長続きする。
そのため、ご飯を抜くと直ぐに空腹感がおそってイライラしたり、おやつを食べることにつながる。
また、脂肪を燃やすには炭水化物が必要なので、1食あたりご飯100グラム(おにぎり1個)程度は食べてほしいとのこと。

【関連情報】

「コレステロールと内臓脂肪」と題して放送されました。
胃・腸・肝臓の周囲に内臓脂肪がたまると動脈硬化を引き起こす。
肥満した人の内臓脂肪からは炎症物質が放出される。
驚くべき動脈硬化の仕組みをわかりやすく紹介する。
肉の脂身に含まれる飽和脂肪酸は悪玉のLDLコレステロールを増やす働きがあるため、取り過ぎには注意が必要。
食べ物とコレステロール、中性脂肪の関係を伝える。
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バレンタインチョコで動脈硬化を予防


もうすぐバレンタインデーですね。
チョコ.jpg女性も男性もソワソワする時期、なぜかチョコレートが食べたくなる今日この頃です。

チョコレートの原料であるカカオには、生活習慣病の予防に効果のある成分が多く含まれています。

カカオのポリフェノールには、悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防ぎ、動脈硬化の進行を抑えると言われます。

生活習慣病である脳卒中は、動脈硬化が原因となることが多く、癌(がん)についで死因の上位にあげられる恐ろしい病気です。

カカオポリフェノールは、血管をしなやかにする研究がなされています。

さらに血管を広げ、血流をよくするため、高血圧や冷え性の改善にも効果が期待できます。

動脈硬化予防とカカオポリフェノールの関係については、さまざまな研究が続けられ成果があげられています。

動脈硬化をいかに防ぐかは、健康維持を目指すには非常に大切なテーマと言えると思います。

チョコレートは高カロリー食品であるので、適量食べることを忘れずに。
カカオ含有量の多いチョコレートを適量食べるのは、有益な健康習慣と言えます。
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リスク知り「健康寿命」を延ばす遺伝子検査


誰もが幾つになっても自分の足で歩き、介護を必要としない健康で長生きしたいものです。
健康な人.jpg要介護や寝たきりは、本人だけでなく家族など周囲の人にとっての問題になります。

日本人の「平均寿命」は、男性80.21歳、女性86.61歳と発表されています。
そして、日常的に介護が必要なく健康に生活を送れる「健康寿命」は男性70歳・女性73歳と言われています。
平均寿命から健康寿命を引くと、男性は約10年、女性は約13年間は、なんらかの介護が必要になるのです。

この差を、いかに近づけられるかが健康長寿のカギとなるのです。

健康寿命は、普段の生活習慣や運動習慣によって、大きく変わってくると言われます。

健康寿命を若返らせ、「身体年齢」を若くするためのポイントが、
TBS系「健康カプセル!ゲンキの時間 」で放映されていました。


骨と血管年齢

身体の根幹といえる、骨と血管の若さこそ「健康寿命」を長くするポイントです。
骨というと強度を表す骨密度と、骨の「質」も重要なのです。
血管で重要となるのが、「しなやかさ」で、詰まりのない血管こそが、身体全体の健康の元になります。
この「骨」と「血管」の若さを左右するのが、身体の「糖化」という現象なのです。

糖化というのは体内の余分な糖分が蛋白質と結びつく反応です。
糖は人間にとって大事なエネルギー源であり、糖がなければ脳も身体も動きません。
しかし、食べすぎや、甘い物の摂りすぎなどが続いて過剰になると、蛋白質と結びつきAGE(終末糖化産物)という老化促進物質をつくります。
このAGEが体内にたまると身体を構成する組織や血管がもろくなってきます。
糖化が進むと、血管の弾力性は失われて動脈硬化が促進され、骨粗鬆症や白内障、アルツハイマー型認知症などの原因と最近の研究は警告しています。


遺伝子検査キット
病気へのかかりやすさや体質などが簡単に調べられる「遺伝子検査」が、シニア層にも浸透しています。
各社が行っている遺伝子検査サービスは、まずインターネット上などで、生活習慣病のリスクや体質など、自分の知りたいものに合った検査を申し込みます。
それに該当する検査キットが自宅に届きます。
唾液や口腔(こうくう)内の細胞を採取して返送すると、後で解析結果が届く仕組みです。
従来の同様の遺伝子検査は数十万円から100万円以上という高額な費用がネックだったが、検査の技術革新によりコストを削減されています。

日本人の約5人に1人が遺伝体質的に葉酸不足によるホモシステイン高値になりやすいという調査結果がでています。
ホモシステイン高値なると、動脈硬化(脳卒中や心筋梗塞)、高血圧、骨折のリスクが高まるという報告がされています。
「葉酸代謝遺伝子検査キット」では、遺伝的にホモシステインの血中濃度が上昇しやすい体質かを葉酸代謝遺伝子分析により明らかにし、その低下を促す食品や栄養素の摂取をアドバイスします。

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プリン体の摂り過ぎが招く血管の老化


血管.jpg私たちの身体を容赦なく襲う老化ですが、その中でも恐ろしいのが「血管の老化」と言われています。

コレステロールや高血圧などが原因で動脈硬化が進んだ血管は、日々硬くなっていきます。

最終的には脳卒中や心筋梗塞など、命につながる重大な病を引き起こすことにもなりかねません。

血管の老化を防ぐキーワードが「プリン体カット」と「朝食効果」。

この2つのキーワードこそ、血管の老化防止に重大な意味を持っていることが最新医学で明らかになってきました。


★「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」では、たった二つのことを朝食で実践するだけで、血管を若く保つ方法について放送されます。

プリン体の摂り過ぎが招く重大な病は、痛風だけじゃないのです。
最新医学で明らかになった衝撃の新事実が紹介されるようです。



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腸をダマせば身体はよくなる


健康な人.jpg腸が健康な人は、心身ともに状態が良く、生活習慣病などにもかかりにくい。


動脈硬化など生活習慣病にかからないためにも注目すべきものが「腸」なのです。

腸内環境(腸内フローラ)を決定づけている腸内細菌の研究も盛んに行われ、健康的な生活を送るためには「腸」の状態が重要だといえます。

腸は「第二の脳」といわれ、脳と同様に感情や判断を司っています。

★腸の状態と健康について記した書籍『腸をダマせば身体はよくなる』(辨野義己/著、SBクリエイティブ/刊)を紹介します。

辨野義己氏は『大便通』などの著者があり、『世界一受けたい授業』などの番組で「うんち博士」として知られています。

「うんち博士」として腸や便の研究の第一人者である著者が、腸の賢さなどをよく知ることで、俗説や間違った常識を排し、腸と上手に付き合っていく習慣を明快に解説しています。

腸内環境を良好にし免疫力を高めることで健康につながります。

それは、免疫の70%は腸が担っていることで納得できます。

一方で、間違った健康常識や日常習慣、食生活で、かえって腸を痛め、苦しめていることも多いのです。

そんなとき、腸は正直で何らかの症状を出しますが、本人は「たいしたことない」と勝手に判断し、がんなどの大病に気付かないことが多いのです。

みなさんが賢い腸にダマされることなく、うまく腸をダマすことで、病気を遠ざけて健康的な生活を送られることを願っています。
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納豆エキスを手軽に取れるナットウキナーゼDX


納豆が健康に良いというのは昔から日本の伝統食として知られています。納豆ご飯戦後食生活の欧米化が進み、最近では、昔はみられなかった生活習慣病が日本人に蔓延しています。

生活習慣病は食生活がいちばんの原因とされています。

納豆や味噌、漬物、粕汁など発酵食品は、食材を発酵することにより、栄養価が高くなるだけでなく、消化吸収をしやすく変化させる働きを持っています。

免疫力を鍛えるには何を置いても腸内環境を整える必要があります。(腸内フローラ)
腸内には100種類以上、約100兆個の腸内細菌がすんでいます。
これにはお腹の調子を整え感染や腐敗を抑える善玉菌と、腐敗物質をつくる悪玉菌があります。

この善玉菌をいかに増やすかがポイントです。
そのためにはせっせと発酵食品を摂取することは大いに効果的なようです。

食物繊維の働きは、コレステロールの吸収を抑え、動脈硬化を予防し心臓病や脳卒中を予防します。

ナットウキナーゼDXは、納豆の独特な臭いが苦手な方も安心してお飲みいただけます。
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