リンパを流して足のむくみを解消


最近、リンパマッサージの本や、リンパマッサージを行うサロンが増えてきましたね。
リンパマッサージ.jpgそもそもリンパの流れが滞るとどうなるのでしょう?

身体の余分な水分や老廃物・細菌など毒素が体内に蓄積されてしまいます。

その結果、免疫機能が低下してしまい、かぜなどの体調を崩したり、皮膚の新陳代謝が悪くなり、肌荒れにもなったりします。

また、足のむくみやお腹・顔のたるみ、セルライトがたまる・肥満になるということが起こります。

リンパの流れが滞る原因には、運動不足があります。

運動をしないと、リンパ系に圧がかかることがないので、リンパの流れが滞ってしまいます。

また、普段立ち仕事や、座ってばっかりでむくむ女性は注意が必要です。
足首を回したり、屈伸運動を時々するだけでも、リンパが流れるので楽になります。

それから、ストレッチやウォーキングで体を動かしたり、セルフマッサージでケアをしていくと、治りも早くなると思います。

冷え性の人は、体温が低くなるので、血液の循環やリンパ液の循環が悪くなってしまいます。
運動で血液とリンパの流れを良くし、自律神経のバランスを整え、自然治癒力をつける健康法といえます。

心臓の力が弱いと心臓は負担のかかる足にはなるべく血液を回さないように働き、足の静脈に血液を溜めてやり過ごそうとします。

そうなると静脈には圧力がかかり、静脈壁から水分が“にじみ出し”むくみの原因になるのです。
心臓病などの生活習慣病予防にも、足のむくみを解消しましょう。

【関連する情報】

人間本来の自然治癒力を利用して、根本から解決する業界初のレッグケア。

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くるみを毎日ひとつかみ食べて健康増進


くるみ.jpgアラフォー女性に大人気の「くるみ」は、血管を若返らせる効果がある食材として脚光を浴びています。

くるみ(胡桃)は世界の研究者が注目していて、健康によいという研究報告が、世界中で多数発表されています。


みんなの家庭の医学」でくるみの効用が大きく取り上げられ、翌日にはスーパーの店頭からクルミが消えてしまった!
くるみの棚を見たら「テレビの影響で…」のお知らせが貼ってあり、売り切れでした。
テレビの影響って恐ろしいなって毎回思いますが、なぜかその波に毎回乗せられてしまうんですよね。


くるみは、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質をバランス良く含む健康的な食品なのです。
それに加えて、健康に良いと注目を浴びている「オメガ3脂肪酸」も豊富に含まれています。
なんと、くるみにはナッツ類でもっとも多くオメガ3脂肪酸が含まれているのです。


オメガ3脂肪酸の健康効果

くるみに70%近く含まれる脂質は、「α-リノレン酸(ALA)」という成分でできたものです。
α-リノレン酸の最大の特徴は、動物の体内に入ると青魚に多く含まれる脂肪酸DHAとEPAを作り出す事です。
DHAとEPAは、血管を柔らかくする効果があると言われ、動脈硬化の治療薬にもなっています。

さらに、くるみには血管のダメージを防ぐビタミンEなどの抗酸化物質も豊富に含まれています。
くるみを食べ続ける事でα-リノレン酸と抗酸化物質の様々な働きから、血管によい影響をもたらすと考えられています。

オメガ3脂肪酸は動脈硬化の予防のほか、コレステロール値や中性脂肪値を下げ、心臓病、がん、脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満など生活習慣病予防に効果があることが、さまざまな研究で証明されています。

「カリフォルニア くるみ協会」では、1日にひとつかみほど(28グラム)のクルミを食べることを推奨しています。


【あわせて読みたい】

血中中性脂肪に作用する特定保健食品(トクホ)です。
1日1本、4〜12週間の継続飲用で、ヒト実験の結果、血中中性脂肪がを約20%が低下した結果があります。
中性脂肪値が高い方・食生活が偏りがち・お酒をよく飲む・運動不足な方。
魚が不足・摂取したいが苦手な方や健康診断で引っかかってしまうような方にオススメです。

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チョコレート習慣で心臓病リスクが減少


チョコ.jpgアラフォー女性のみなさんにとって生活習慣病と聞くと、とても遠い存在のように思えますよね。

でも、最近若い女性の生活習慣病のリスクがじわじわと高まっているといわれ、油断できないです。

心臓病、脳血管疾患、循環器病などの生活習慣病は、発症するまでの前触れがわかりにくく、発症してしまうと男性よりも死亡率が高いようです。

東京医科歯科大学病院の循環器を専門とする山科章医師と椎名一紀医師によると、「女性が心臓病を発症し始めるのは主に50〜60代からです」とのこと。

しかし、心臓病の危険因子に関しては、「30代〜40代から変化し始めます」とドキっとする一言も。

心臓病の4大危険因子とされているのが、@脂質代謝異常(高コレステロール血症)、A高血圧、B糖尿病、C喫煙の4つと言われています。

まずは、「健康的な食生活、適度な運動習慣、良好な睡眠」が大原則です。

食生活のポイントとしては、減塩・低脂肪を心がけ、野菜やオメガ3脂肪酸、ポリフェノールなどを意識して摂取するといいでしょう。

ポリフェノールはチョコレート、ココア、赤ワインに多く含まれています。

同医師らによると、毎日「チョコレートを少しずつ食べる習慣」で心臓病のリスクが3分の1になるそうですよ。

研究で効果が実証されているのは、カカオ成分が70%以上のダークチョコを、1日200kcal程度を食べ続けるとよいそうです。

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1日3分リンパマッサージ即効むくみ解消法


リンパマッサージとは「体内に溜った老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」ものです。
誰にでも簡単にでき、美容・ダイエットに役立つほか、むくみ、セルライト、デトックス、脚やせ、バストアップ、小顔にも効果が期待されます!

リンパは臓器、筋肉など外部からの刺激によってリンパ管内にある弁が開閉し末梢から一方方向にリンパ液が流れています。
その流れをスムーズにするには筋肉を動かしたり、外部から刺激を与えたりするのが効果的になります。

その方法のひとつとしてリンパマッサージがあります。

リンパ液は、免疫機能の改善、冷え性、血行障害に重要な役割を果たしてくれていますが、私たちのリンパ液はストレスや生活習慣によって、とても流れにくくなっています。

日常的に運動をする習慣が多い方は、リンパの流れがスムーズなことが多いようです。
逆に、普段、運動をする習慣がない方はリンパの流れが滞りやすようです。

また、加齢に伴う筋力の低下はリンパの流れを悪くします。 

心臓の力が弱いと心臓は負担のかかる足にはなるべく血液を回さないように働き、足の静脈に血液を溜めてやり過ごそうとします。
そうなると静脈には圧力がかかり、静脈壁から水分が“にじみ出し”むくみの原因になるのです。
心臓病などの生活習慣病予防にもリンパマッサージで、むくみ解消法しましょう。

リンパマッサージは、流れにくくなってしまっているリンパ液の循環を改善し、健康な体づくりを目指すための方法です。
リンパ液を流すことで、老廃物や水分による、むくみ、セルライトを取り除くことが期待できます。

リンパ液の流れがよくなると「むくみ」や「セルライト」が解消されるために、ボディラインを綺麗にすることができます。
また、リンパ液の流れがよくなると代謝もよくなるので、基礎代謝が増えて痩せやすい体になりダイエット効果も期待できます。

いつまでも若く美しくいるためには、リンパの流れを良い状態に保つことはとても大切なことです。
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