中高年になると増える「夏の冷え性」とは


女性の冷え性.jpg夏だからこそ盲点になってしまう「夏の冷え性」は、最近注目されています。
夏の冷え性は、特に中高年になると増えると言われています。
ある年代を境にだんだん増えていくタイプの「下半身型冷え症」があります。

中高年になると増える夏の冷え性!

下半身型冷え症の原因

お尻.jpg下半身型の冷え症の原因の多くは、腰やお尻の筋肉のコリと言われています。
特にお尻の筋肉が疲労で固くなってしまうと、筋肉の間を通る坐骨神経が圧迫されます。

そのため、脚の血管が細くなり、足先に十分な血液が送れなくなります。
デスクワークや家事で中腰の姿勢が多いと、腰に負担がかかってきます。

このような生活環境では、悪循環をお越し、下半身型の冷え性が悪化していくようです。


下半身型冷え症の対策

「梨状筋」(りじょうきん)というお尻あたりの筋肉をほぐすストレッチです。

7月22日に放送される、たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学で、簡単体操も教えてくれるようです。

「中高年こそ要注意!夏の冷え症の新事実SP」と題された番組です。

一人でストレッチする方法は、仰向けに寝て、軟式ボールをお尻の下に置き、痛い部分を探して、そこを重点的に転がします。

たったこれだけで下半身型の冷え性が改善されます。

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posted by アラフォー女性 at | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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