ごぼう茶は低体温を改善する民間療法


ごぼう茶.jpg日本では、ごぼうは民間療法として古くから利用されてきました。
ナグモクリニック南雲吉則先生は、ごぼう茶の若返り効果で有名。

ごぼうには神秘の力があり、食物繊維が多いことは有名ですが、それ以外にもサポニンとイヌリンが含まれています。

土の中という過酷な環境に生きるごぼうは、細菌から身を守らなければなりません。

そのため、ごぼうの皮にはサポニンというポリフェノールが豊富で、非常に強い防菌・防虫効果があります。

サポニンは万能薬と呼ばれている朝鮮人参と似た成分で、滋養強壮作用があり、身体を内側から温めて低体温症を改善し、免疫力を高めてくれます。

また、ごぼうは多年草で秋に葉が枯れて春に再び芽吹くために、冬の枯れた大地からも水分を吸収する必要があります。

そのため、イヌリンという水溶性ムコ多糖類が入っています。
イヌリンは、生理用ナプキンの中に入っているのと同じ吸水性ポリマーです。

ごぼう茶を飲めば体を芯から温め、むくみを取ってくれます!

さらに少し傷ついてもすぐに自ら治すことができるという創傷治療効果・腐りにくくするための抗酸化作用があるのです。
ごぼうには低体温症を直してくれるだけではなく身体を若々しく健康にしてくれるパワーがあると話していました。

ごぼうを、うがい薬や湿布薬として使用する場合は、ごぼう10g程度を刻み、コップ1杯(180CC)の水から煎じ、お湯の量が半分になるまで煮詰めていきます。
そして口内炎や歯肉、歯茎の腫れには、うがい薬として切り傷や蕁麻疹、虫さされなどには塗り薬として使います。

中国では、ごぼうの種子や葉、根は漢方生薬として使用されており、糖尿病や便秘、むくみ、食中毒、のどの痛みなどの緩和に効果があるとされてきたわけなのです。

国産ごぼう茶 
▼ごぼう茶の作り方▼

(1)新鮮な土つきのごぼうを買ってきてたわしで泥を落とす
(2)皮をむかずに、ピーラーでささがきにする
(3)水にさらさず天日で半日干す
(4)フライパンで10分ほど煎る

ごぼう茶を作る時に使用するごぼうは、必ず国産のものにしましょう。
中国製のごぼうは農薬を吸っている可能性があります。
ごぼう茶の飲み方は、急須に入れ、お湯でこして飲み、一日中いつでも何杯飲んでもいいです。


▼ごぼう茶に関する情報です▼
(公式サイト)
国産なた豆茶にごぼう茶をブレンド♪
辛いズルズルや口内のネバネバに朗報!!伝統爽快ごぼうなた豆茶!!
健康食材で親しまれる「なた豆」は、昔から口内の悩みに愛用されてきました。
暑い季節には冷やして、寒い季節には急須に入れて♪

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ヒートショックプロテインで元気になる加温生活


世界一受けたい授業で「ヒートショックプロテイン入浴法(HSP入浴法)」が放映されていたのを見て、さっそく実行しました。
HSP入浴法.jpg

私は低体温のため免疫力が弱く、健康維持のために温泉に時々行っていますが、自宅のお風呂でできる入浴法なので、手軽でお金もかかりません。

ヒートショックプロテイン入浴法で体を加温すると本当に元気になります。加温健康法)


▼▼加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする書籍をご紹介します▼▼
 【送料無料選択可!】加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする (単行本・ム...


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒートショックプロテイン研究、マイルド加温療法の第一人者、バンダナ先生が教えてくれる週2回「体に熱を加える」新しい生き方と健康法。


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ヒートショックプロテインの正体。
第2章 加温すると起こる体にいいこと。
第3章 健康の万能薬、ヒートショックプロテイン。
第4章 「ヒートショックプロテイン入浴法」があなたの体を元気にする。
第5章 「ヒートショックプロテイン入浴法」の効果的な利用法。
第6章 運動でも増えるヒートショックプロテイン。
第7章 老いを元気に、健康にするヒートショックプロテイン。
第8章 癌治療とヒートショックプロテイン。
第9章 これからの医療とヒートショックプロテイン。


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
伊藤要子(イトウヨウコ)
医学博士。愛知医科大学医学部泌尿器科准教授。
1949年愛知県生まれ。
名城大学薬学部薬学科卒業後、名古屋市立大学医学部にて医学博士学位取得。
’85年〜’86年人工心臓で世界的に有名なアメリカ「クリーブランド・クリニック」に留学。
’95年日本ハイパーサーミア学会優秀論文賞受賞。
日本ハイパーサーミア学会評議員・学会認定指導教育者、日本臨床生理学会評議員、日本血栓止血学会評議員、日本癌学会会員、日本放射線学会会員、日本泌尿器科学会会員、日本温泉気候物理医学会会員など多数の学会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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