体内に充満するガスを減らせば腸は若返る


便秘.jpgしつこい便秘や下痢といった腸の老化現象を放置していると、最悪の場合は、死を招くことも?

私も便秘に苦しんでいるのですが、先日みんなの家庭の医学朝日放送で放映していましたので紹介します。

腸の若返り 『体内に充満するガスを減らせば、腸は若返る!』

今まで1千人以上の患者を診察し、腸を若返らせてきた名医が瓜田純久先生。
先生によれば、体内で水素とメタンガスが大量に発生してしまうと腸の老化が進みます。

腸の老化が、便秘や下痢などの便通異常の原因になることが最近判明したそうです。
体内に充満するガスを減らせば腸は若返ると瓜田純久先生は言っていました。

■解決策1 食事の間隔を8時間以上空ける

ガスがたまらなければ、もっとすっきり便が出るような気もします。
このガスを減らすには、1日8時間以上空腹の時間を作ることで腸は若返るといいます。

■解決策2 毎日10分腹ばいになり、5回ほどゴロゴロ転がる

うつ伏せ寝.jpg1日10分、うつ伏せ寝をし、その間、5回ほどゴロゴロと転がると刺激がより伝わり、便通が促されるそうです。
うつ伏せ寝することで、長い腸の納まりが良くなるといいます。
子供の頃は、こんな姿勢でよく本を読んでいましたが、今では結構キツイです。


便秘で苦しんでいる人は、8時間以上の食事間隔を空けることと、10分間のうつ伏せ姿勢をとるのが便秘解消の特効薬と思います。

私の場合は、さっそくお腹のゴロゴロ感が無くなって、次の朝、快便がいきなり蘇りました。 
お金のまったくかからなく便秘が解消するって、なんか凄いです。


▼便秘や下痢に関連する記事です▼

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プロバイオティクスは効果的な便秘解消法


プロバイオティクスを摂取することが便秘解消や便秘予防につながるといわれています。
プロバイオティクスは、腸内の善玉菌の代表格である乳酸菌やビフィズス菌やラクトバチルス菌などを増やし、腸内細菌のバランスを整え、病気になりにくい体を作ることを指す言葉だそうです。
最近では、この乳細菌を摂取することをプロバイオティクスと呼び、乳酸菌等善玉菌を増やすことをプレバイオティクスと呼んで腸内環境(腸内フローラ)の改善をして便秘や病気を予防する方法として注目されています。

 

腸の中の乳酸菌をはじめとする善玉菌が腸内にわずかしかいない場合、腸内には腐敗菌(悪玉菌)によって産生されたメタンガスや硫化水素が発生し、便やガスの、臭いはキツク、不快な状態となります。
メタンガスや硫化水素は体内の有害毒素となり、腸内で腐敗発酵したり、アンモニアやアミンを発生させて、発ガン物質をつくったりします。
そして便秘が続くようになり、長く続くと恐ろしい大腸ガンを発症させる原因となります。 

便秘の時に乳酸菌をはじめとする善玉菌を体内に取り込むと、その働きによって弱っている腸内の善玉菌が強化され増殖します。
そしてこれらの善玉菌が分泌する有効物質が、腸内環境(腸内フローラ)を整え消化吸収能力を高め、 悪玉菌がつくる毒素を分解し、発ガン物質を体外へ排出する働きをしてくれます。

そして、善玉菌を活性化し、 善玉菌の勢力を拡大することは腸の健康と同時に全身の体調を整え健康を維持することになり、若々しい肉体を取り返してくれる働きがあります。
善玉菌の活性化によって、当然がんこな便秘や下痢も改善します。
悪玉菌の勢力が減退し腸が元気になれば全身が活性化され、腸からの栄養素の吸収がよく、全身に新鮮な栄養素が行き渡り、肌もキレイで生き生きハツラツとしているのです。

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美肌効果があるオリゴ糖で便秘解消


美肌のためには何を置いても腸内環境を整える必要があります

女性の2人に1人が便秘の悩みを抱えています。
便秘で腸が汚れていると、その毒素で肌荒れを起こし、栄養も十分に吸収できません。
アンチエイジングの基本として便秘を解消、体の内側から腸内環境(腸内フローラ)を綺麗にキープしましょう。


便秘の原因と思われるものは、「運動不足」「ストレスを感じることが多い」「ダイエットのため、あまりご飯を食べない」、「水分をあまり摂らない」、「食物繊維不足」などがあげられます。
また、便秘になる人には、肉が好きな人が多いといわれています。


美肌効果がある便秘解消方法について
◆ 運動する

運動する習慣をつけて腹筋などを鍛える。
便を促すのに必要な筋肉として、腹筋が大切とされています。
軽い運動でも良いので、普段何気なくテレビを見ているときや、お風呂あがりなどに、少し腹筋をしてみましょう。


◆ 水分を多く摂る
水分をたっぷりと摂るとることによって、腸の調子が良くなるといわれています。
朝起きたら、まずは、コップ一杯の水を飲みます。
朝食後に便意を我慢しないで排便する習慣をつける。


◆ 食物繊維を摂る
便秘を改善するために大切なこととしては、食物繊維を1日20〜25グラム程度摂ることが大切です。
食物繊維が多く含まれている食品を意識して食べるようにしましょう。


◆ オリゴ糖を摂る
オリゴ糖は、腸内を整え、活発にしている善玉菌のエサになります。
オリゴ糖によって、善玉菌が増えることで、更に、あなたの腸内運動が活発になります。
つまり、便秘が解消され、スムーズなお通じが実現するのです。



オリゴ糖の効果を手にするためには、高純度のオリゴ糖を、食べる必要があります。
高純度のオリゴ糖は、胃の中で消化されず、ほとんどが腸内に届くことが、分っています。
本当に効果があるオリゴ糖とは、純度が、ほぼ100%のオリゴ糖なのです。

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日本初の植物性乳酸菌配合の青汁 - 乳青


青汁.gif植物性乳酸菌と青汁って相性がいいって知ってました?
朝の便通がより快調朝スッキリを実現させるための、3つの健康成分とは!


◆1)植物性乳酸菌
乳酸菌の特徴は何よりも生きて腸まで届くということ!
乳酸菌が腸に届くと、腸内に住み着く善玉菌であるビフィズ菌を増やして大腸菌などの悪玉菌をやっつけてくれるんです!
腸内で善玉菌が増えると、腸の機能は高まり消化吸収が促進。

体内環境が整うことで、便秘や下痢などの気になる症状の予防に役立ちます。
昔の日本人は毎日の食事から、漬物をはじめ、味噌、醤油、日本酒などから乳酸菌をとっていましたが、現代では欧米型の食生活になり、植物性乳酸菌がほとんど摂れなくなっています。

 

◆2)食物繊維
食物繊維には、悪玉菌の減少、有害物質を減らす作用があります。
このパワーが腸内環境(腸内フローラ)を整えてくれる手助けをするのです!


◆3)オリゴ糖
オリゴ糖には、腸を整えるという働きがあります。
お腹の中の善玉菌を増やすことでビフィズス菌を増やし、悪玉菌をおさえてお腹の中の環境を整え、毎日スッキリをサポートします。


★関連記事をご紹介します★

 

R1乳酸菌を使用したヨーグルトで免疫力アップ
自分のお腹を押さえてみて、お腹はペコンとへこみますか?
チクチクした痛み、刺すような痛み、圧痛はありませんか?
お腹はパンパンに張っていませんか?
腸内環境(腸内フローラ)がよい人は、お腹を押さえてもペコンとへこみますし、痛みもありません。
痛みがあったり、パンパンに張っていた人は腸の中が、「ゴミ溜め」になっている可能性があります。
また、悪玉菌が活発で、ガスを沢山産生しているかもしれません。
ゴミ溜めの腸ですから排毒しなければなりません。

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