無理なく減塩するための食事の工夫


食事で塩分を控えているつもりでも実はできていない“つもり減塩”があります。減塩.jpg
そこで自分の塩分摂取量を“見える化”するのが「推定食塩摂取量検査」です。
NHK「チョイス@病気になったとき」で健康寿命を延ばす!が放送されました。
健康で長生きする方法、無理なく減塩するための食事方法などの内容でした。

推定食塩摂取量検査とは

今は、尿中の塩分を測定することによって、食塩摂取量を推定することが主流となっています。
簡単に尿検査で1日にとった食塩の量が推定して計算できるようになりました。
尿中ナトリウムとクレアチニンから自動的に計算して表示できるようになったのです。
高血圧の予防や治療のためには1日の食塩摂取量は6g未満が目標です。
高血圧は、脳卒中、心臓病、慢性腎臓病など生活習慣病の原因となります。
脳卒中は後遺症が残ることが多いため、健康寿命に大きな影響を与えます。

減塩のコツ

■野菜を先にたくさん食べることで、塩分の多い余計なおかずを食べなくなります。
また、野菜に含まれるカリウムが体内の塩分を排出してくれる効果があります。
■みそ汁や煮物を作るときは、煮干し、かつお節などから“天然だし”をとります。
うま味が増え塩分を減らしても、さびしい味でなくなります。

一汁三菜のすすめ

栄養バランスの落とし穴が「○○だけ」という栄養バランスが悪い食事です。
こうした栄養のバランスを改善するためのチョイスが「一汁三菜」を意識してみてください。
一汁三菜とはご飯に加えてみそ汁などの汁物で“一汁”です。
肉や魚などの主菜が1品と野菜や芋類、海藻、キノコ類などの副菜2品からなる食事です。

減塩の関連情報

糖尿病や腎臓病、高血圧など生活習慣病で食事制限が必要な方に。
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