高血圧予防の塩分摂取目標量が改訂


高血圧は日本で最も多い生活習慣病で、その数は4300万人ともいわれています。
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高血圧が怖いのは、脳卒中、心臓病、腎臓病など命に関わる疾患を招く恐れもあります。


2015年4月1日より、厚生労働省は塩分摂取目標量が低く改訂されたようです。

改訂された理由は、高血圧予防のため、ナトリウム(食塩相当量)目標量が見直されたのです。

日本人の目標量を男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満に変更されました。

<従来の目標量と比べると男性1.0g、女性0.5g低い基準となりました>

塩分の摂り過ぎが高血圧をきたすことは、よく知られている話だと思います。

人の血液はナトリウム濃度を一定に保つ働きがあります。
塩分を過剰に摂取するとナトリウム濃度を下げるため、水分を必要とします。
その結果、血液量が増えるので、血管を押し広げるため血圧が上がってしまうというわけです。

今回の改訂を機に、高血圧予防のため減塩を心がけてみませんか。


【関連情報】
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