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高血圧を防ぐために脚の鍛錬は大切!


気温が下がってくると血圧は上昇傾向になると言われています。
寒さのために、血管が収縮して細くなります。
すると、心臓はより力を入れて全身に血液を送り出そうとするためです。
日本高血圧学会は高血圧基準を、上=140mmHg以上、下=90mmHg以上です。
この基準では、日本人の少なくとも約4000万人が高血圧ということになるようです。

正常血圧を保つ生活習慣とは

高血圧は年齢と共に患者が増えてくることから、「老化現象」の一面があります。
「老化は脚から」といわれ、足、腰など下半身の筋力・筋量が低下してきます。
すると、毛細血管の数も減り、行き場を失った血液は上半身に集まってくる。
その結果、上半身の腕で計る血圧が上がってくるのです。
専門家によると、下半身の筋肉を鍛えると、上半身の血液が下半身に降りてきます。
ウォーキング運動、スクワットなどで血圧は下がってくると考えられます。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病予防のために、脚の筋肉の鍛錬は大切ですね。


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posted by アラフォー女性 at | 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする